和光市駅周辺でおいしい和菓子が食べられるお店を探していたところ、Googleマップで高評価だった「だんごの美好」を見つけました。
昔ながらの団子屋さんという雰囲気に惹かれて立ち寄ってみると、店先には次々とお客さんが訪れ、地域に親しまれている様子が伝わってきます。
今回は実際に購入して感じただんごの美好の魅力をご紹介します。
地元で親しまれる温かいだんご屋さん
和光市駅から徒歩約3分と立ち寄りやすく、昔ながらの外観が目を引く「だんごの美好」。滞在時間は約10分でしたが、地域に愛されている理由を随所で感じられました。
昔ながらの雰囲気にほっとする

店内での飲食はなく、お持ち帰りのみのお店です。
ご主人とスタッフの方複数名で約30年にわたり商品を販売しているそうで、長年地域で愛されていることを実感しました。
接客を担当してくださった女性も明るく、質問にも丁寧に答えてくださり、短い時間でも気持ちよく買い物ができました。
土曜日の午後もお客さんが絶えない人気ぶり
私が訪れたのは土曜日の15時頃。
20代くらいの方から年配の方まで幅広い年代のお客さんが訪れていて、お客さんが一度途切れても、5分もしないうちに次の方が来店していました。
さらに、Uber Eatsや出前館の配達員の方も商品を受け取りに来ていて、店舗だけでなくデリバリーでも人気のお店であることが伝わってきます。PayPayで支払う方も多く、昔ながらの雰囲気を残しつつ、キャッシュレス決済にも対応しているため利用しやすいと感じました。
どんな商品が並んでいるのか

ショーケースにはさまざまな和菓子が並び、見ているだけでも楽しい時間でした。どれを買おうか迷ってしまうほど種類が豊富です。
一番人気はみたらし団子
お店で一番人気の商品を尋ねると、「みたらし団子」とのことでした。
ショーケースには団子がきれいに並び、近づくと甘い香りがふんわりと漂います。
注文後は待ち時間もほとんどなく、思い立ったときに気軽に立ち寄って購入できるのも魅力だと感じました。
和菓子以外の商品も気になるラインナップ

みたらし団子のほかにも、つぶあん団子、草餅、豆大福など和菓子が充実しています。
さらに、おにぎりや太巻き、いなりずしも並んでいて、実際にこちらの商品を購入しているお客さんも多く見かけました。
「今日はどれにしようかな」と選ぶ時間も、このお店ならではの楽しみの一つだと感じます。
実際に食べて感じた魅力
購入した和菓子はどれも素朴で優しい味わいでした。昔から愛され続けている理由が分かるおいしさです。
甘さ控えめで何個でも食べたくなる

今回は、みたらし団子、つぶあん団子、草餅、豆大福を購入しました。
草餅と豆大福は手のひらよりも小さめのちょうど良い大きさ。
みたらし団子とつぶあん団子は、1本に4つの団子が付いています。ほどよい大きさで食べ応えがありながら、一口でも食べやすいサイズ感でした。

甘さは控えめで食べやすく、草餅はよもぎの香りがしっかり感じられました。豆大福もほどよい塩気が甘さを引き立てていて、最後までおいしくいただけました。
次は別の商品も味わってみたい
今回購入した商品だけでも十分満足できましたが、ショーケースを見ていると、ごまあん団子やこしあん団子、いそべ団子も気になります。
また、お客さんが購入していた太巻きやおにぎり、いなりずしもおいしそうだったので、次回はぜひそちらも味わってみたいと思いました。
まとめ
「だんごの美好」は、昔ながらの温かい雰囲気と、地域の人に長く愛される理由が伝わってくる和菓子店でした。
お客さんが絶えず訪れる様子や、豊富な商品が並ぶショーケースを眺めているだけでも、地域に根付いた人気店であることを実感できます。
和光市駅から徒歩3分と立ち寄りやすいので、和菓子が好きな方はもちろん、手土産やちょっとしたおやつを探している方にもおすすめしたいお店です。
