先日、新座市にある「大和田水辺の丘公園」を訪れてきました。
2025年3月にグランドオープンしたばかりということもあり、公園全体がとてもきれいで開放感たっぷり。広々とした園内を見た瞬間、「ゆっくり過ごせそうだな」と感じました。
訪れたのは土曜日の午後3時ごろ。親子連れを中心に多くの人でにぎわっていましたが、遊具がぎっしり埋まっているというほどではなく、それぞれが思い思いの時間を過ごしている様子でした。
今回は、実際に歩いて感じた大和田水辺の丘公園の魅力をご紹介します。

丘の上から見渡す景色が気持ちいい
園内で特に印象に残ったのが、「眺望の丘」と「夕日の丘」という2つの丘です。
私は実際に丘の上まで歩いてみました。夕日の丘は緩やかな坂道からも上ることができる一方、眺望の丘には少し急な坂道や階段もあります。
少しだけ頑張って上った先には公園全体を見渡せる景色が広がっていて、この公園の魅力をより感じられる場所だと思いました。
ベンチに座りながらのんびり景色を眺めているだけでも十分に気持ちよく、忙しい日常を少し忘れられるような時間を過ごせました。
遊具が充実!インクルーシブ遊具にも注目

園内にはさまざまな遊具が設置されていて、小さなお子さんが楽しめる環境が整っています。
一般的なすべり台などの遊具はもちろん、市内の公園では唯一となるインクルーシブ遊具も設置されています。
インクルーシブ遊具とは、障がいの有無や年齢、性別に関わらず、誰もが同じ空間で楽しめる遊具のこと。地面にはゴムチップが敷かれており、安全面にも配慮されています。
中でも印象に残ったのが「フラワー」という遊具です。備え付けのスティックで花びらを叩くと音が鳴る仕組みになっていて、私も実際に体験してみました。
やさしい音色が響き、公園の穏やかな雰囲気にもよく合います。子ども向けの遊具ではありますが、大人の私も思わず笑顔になってしまうような心地よさがありました。
きれいな設備と広い駐車場で利用しやすい
歩いていて特に感じたのが、設備の使いやすさです。
まず印象的だったのがトイレのきれいさ。公園内には2か所設置されていて、どちらも新しく清潔感がありました。小さなお子さん連れの方でも安心して利用できそうです。

また、公園センターは屋根付きのスペースになっており、ここで休憩している保護者の方の姿も見かけました。遊んでいる子どもを見守りながらひと休みできるのはうれしいポイントです。
さらに驚いたのが駐車場の充実ぶりでした。東エリアには40台分の駐車場があり、徒歩約3分の場所には45台分の臨時駐車場も用意されています。
周辺にはベイシアやカインズもあり、買い物のついでに立ち寄る家族連れの姿も見られました。隣接するスポーツ施設を利用する子どもたちを待つ保護者の方々も利用していて、地域の日常に溶け込んだ公園という印象を受けました。
まとめ
大和田水辺の丘公園は、広々とした園内と充実した遊具、そして丘の上からの景色が魅力の公園でした。
新しく整備されたばかりということもあり、園内はとてもきれいで快適。遊具も豊富なので、小さなお子さんがいるご家庭には特におすすめしたいスポットです。
週末のお出かけ先を探している方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
