小さなパン屋さんの魅力は、その店ならではのパンが食べられるところ。新座市役所の近くにも、こだわりのパンを売っているお店を見つけました。
今回は地元の食材を豊富に使ったパン屋さん、co-mame bakery(コマメベーカリー)をご紹介します!
地元の食材を使ったパンが勢ぞろい
co-mame bakeryは市役所前の道路沿いにあります。駐車場もお店の前にあるので、車で行ってもOK。

お店の前にはテーブルとイスがあり、テイクアウトだけでなくイートインにも対応しています。
店内には豊富な種類のパンが並んでいました。

まず気になったのは、埼玉県産や新座市産の食材をふんだんに使っていること。埼玉県産小麦粉「ハナマンテン」や、新座市にある農園でとれたじゃがいもやいちごを使っているようです。

新座市に住んでいると、畑や果樹園をあちこちに見つけます。地元の新鮮な食材が食べられるのは嬉しいポイントですね。
甘いパンから総菜パンまで、店内いっぱいにバラエティ豊かなパンが並びます。特にフルーツを使ったパンが多いように感じました。
新商品や季節限定の商品が並ぶので、通っていても飽きずに楽しめそうです。
「次はあれを食べよう」と思わせる味
今回は新商品の「牛肉プルコギチーズダッチ」、人気No.2の「クロワッサンBC」を購入しました。

LINEのショップカードでポイントを貯められるので、私もさっそく発行しました。QRコードを読み取るだけで、会員登録や紙のポイントカードが必要ないので便利。
PayPayやクレジットカードも使えるので、手持ちの現金が少なくても安心です。
「牛肉プルコギチーズダッチ」を一口かじると、甘辛い肉が口一杯に広がります。具がぎっしり詰まっています。見た目はすごく大きいわけではないのですが、思った以上に大満足のボリュームです。
「クロワッサンBC」のBCは、「ブレッドケーキ」の略。見た目はパンでしたが、食べてみると生地がクロワッサンのようにサクサクしています。
店長が修行時代に、埼玉県川口市にある本家「デイジイ」から教わって作っているとのこと。
「あれも買ってみたかったな」というものばかりなので、これからも通いたくなります。
今回はco-mame bakery(コマメベーカリー)を紹介しました。
店頭販売だけでなく親子パン作り体験やマルシェへの出店もしているそうです。気になったらぜひ、お店へ行ってみてください。
