朝霞台駅の前にある、前から気になっていた喫茶店。扉を開けると、そこにはレトロで落ち着いた雰囲気が漂っていました。
今回紹介するのは朝霞台駅南口から目の前にある「喫茶ルビー」。
お店の雰囲気や、味の感想をご紹介します。
今は珍しい、レトロな雰囲気
朝霞台駅前のバスプールから、お店の外観が見えます。写真左の階段を上がって2階です。
創業53年と老舗なこともあり、歴史を感じます。

土曜日の日中に行ったところ、席には余裕がありました。落ち着いて過ごしたい人にとっては穴場かも。
店内は分煙で、喫煙席・禁煙席があります。最近は喫煙できる場所が減ってきたので、一服したい方には嬉しい場所かもしれません。
店内にはタバコの臭いは多少あるものの、個人的にはそれほど気になりませんでした。
禁煙席を希望すると、店の奥にある窓際のテーブル席を案内していただきました。お店は2階にあるため、窓際の席からは駅前の景色を一望できます。

店内の様子。赤いソファがレトロでどこか昭和を思わせる懐かしさです。駅前なのに、喫茶ルビーの店内にはゆったりとした時間が流れています。
食べ応えのある日替わりランチ
ランチタイムには日替わりランチがあり、ドリンクとセットで1,000〜1,200円。どのメニューも食べ応えがありそうです。

物価高が進む昨今で、この価格はかなりリーズナブルではないでしょうか。
今回は牛サイコロステーキ&アジフライ、ドリンクはアイスコーヒーを注文しました。
アイスコーヒーはすっきりとした苦さ。ポーションのミルクとシロップはお好みで。普段は途中でミルクを入れて飲むのですが、飲みやすかったので最後までブラックでいただきました。

アイスコーヒーを飲みながら本を読んでいるうちに、お料理が到着しました。サラダとご飯、味噌汁も付いてきます。
アジフライは厚みがあり、見た目以上に食べごたえがあります。サイコロステーキは食べやすい一口サイズで、オリジナルソースともよく馴染んでいました。

食べきれるか不安でしたが、サイコロステーキがハーフサイズくらいだったため、全体がちょうどいい量でした。
席は2時間以上(ランチタイムは90分以上)の滞在で、1オーダー追加が必要です。お代わりしてでも、ついつい長居してしまいそう。
喫茶ルビーは駅前にありながら、レトロな雰囲気の中をゆったりと過ごせる喫茶店でした。
乗り換え待ちの間や、街の喧騒から離れて過ごしたいときなど、一息つきに行ってみてはいかがでしょうか。
