定番遊具から珍しい遊具まで!和光市「広沢原児童公園」を歩いて感じた魅力をご紹介

広沢原児童公園

和光市にある「広沢原児童公園」を訪れました。

土曜日のお昼頃に到着すると、公園内は親子連れが2組ほどで、全体的に落ち着いた雰囲気。遊具だけでなく広場もあり、のんびりと過ごせそうな公園です。

実際に歩いてみると、定番遊具に加えて少し珍しい遊具もあり、思わず足を止める場面もありました。

今回は、写真とともに広沢原児童公園の魅力をご紹介します。

思っていた以上に遊具が充実した公園

広沢原児童公園を歩いてみると、定番遊具はもちろん、思わず目を引く珍しい遊具まで設置されていました。実際に見て感じた遊具エリアの魅力をご紹介します。

思わず気になったカラフルな遊具

広沢原児童公園

今回一番印象に残ったのは、すべり台と複合遊具の間に設置されていたカラフルなコンクリート製の遊具です。

丸い形に配置された見慣れない遊具で、「これはどうやって遊ぶんだろう?」と思わず立ち止まってしまいました。

上に乗ってバランス感覚を養う遊具なのかなと思いましたが、実際に子どもたちが遊んでいる様子も見てみたくなる、存在感のある遊具でした。

定番遊具が揃っていて幅広い年代が楽しめそう

広沢原児童公園

公園には複合遊具やすべり台をはじめ、ブランコや鉄棒、シーソーなど、子どもに人気の遊具が一通り揃っています。

園内を歩いていると、「思っていたより遊具が充実しているな」というのが率直な感想でした。小さなお子さんはもちろん、小学生くらいまで幅広い年代の子どもが楽しめそうです。

遊具同士の距離が近く見守りやすい

広沢原児童公園

遊具同士の距離が近い配置となっています。

すべり台やブランコ、鉄棒などが近い場所にあるので、子どもが遊具を移動しても行き来しやすい印象でした。保護者も広い範囲を歩き回らずに見守りやすそうです。

ゆったり過ごせる設備もうれしいポイント

遊具だけでなく、休憩スペースやトイレ、広場などの設備も整っているのが広沢原児童公園の魅力です。ここでは利用しやすいポイントをご紹介します。

パーゴラ付きベンチでのんびり休憩

広沢原児童公園

遊具の近くには木製ベンチが設置されており、中でもパーゴラ付きのベンチが印象的でした。

木々がつくる日陰のおかげで、暑い日でも比較的涼しく過ごせそうです。遊具のすぐ近くにあるため、子どもを見守りながら一息つけるのもうれしいポイントだと感じました。

入口近くのトイレで安心して利用できる

広沢原児童公園

公園の入口には男女別トイレと多目的トイレが設置されています。

入口近くにあるため場所が分かりやすく、小さなお子さん連れでも利用しやすい設備だと感じました。

広場もあり、遊び方の幅が広がる

広沢原児童公園

遊具エリアの隣には広場もあります。 写真では広場全体を収めることはできませんでしたが、歩いてみると遊具だけでなく体を動かせるスペースもあるため、公園全体にゆとりを感じました。

周りは木々、フェンスに囲まれているのでボール遊びにピッタリの広場です。

まとめ

広沢原児童公園は、定番遊具に加えて珍しい遊具もあり、歩くだけでも発見のある公園でした。

遊具の近くにはパーゴラ付きベンチが設置され、入口には男女別トイレと多目的トイレもあるなど、設備面も充実しています。さらに広場もあるため、小さなお子さんから小学生まで、それぞれの年齢に合わせた遊び方ができそうだと感じました。

和光市周辺で親子のお出かけ先を探している方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。