【北朝霞駅前】自家焙煎コーヒーが楽しめるカフェ、八十館

「自家焙煎珈琲 八十館」の看板が掲げられたレンガ造りの外観

本格的な自家焙煎コーヒーが楽しめるカフェ、八十館。

実際に行ってみると、魅力はコーヒーの味だけではありません。コーヒー豆のバリエーションや美味しい軽食、そしてマスターの丁寧な接客に驚きました。

今回は北朝霞駅前にある八十館を紹介します!

駅前にある本格派カフェ

JR武蔵野線、北朝霞駅の改札を出て右手に八十館の店舗があります。店内にはテーブル席、カウンター席がありました。

木のカウンターとコーヒー器具が並ぶ八十館の店内
八十館、店内のカウンター

店の一角には、焙煎に使うらしき機械も置いてありました(写真左)。

窓際のテーブル席と、左手に置かれた自家焙煎用の焙煎機
八十館、店内

メニューを見ると、コーヒー豆の種類が豊富でした。コーヒー初心者にも味や香りのイメージがつくように、酸味・苦味のチャートや味の特徴が書かれています。

どれを飲むか迷ったら、メニューを参考に選ぶと間違いなさそうです!

私は酸味より苦味のある方が好きなので、バランスのとれたストロングブレンドを選択しました。

「八十館」のロゴが入ったカップに注がれたストロングブレンド
ストロングブレンド

チャート通り、酸味が強すぎず苦味を楽しめる味。豆の名前だけでなく、味や香りがわかりやすいのは嬉しいですね。

他の豆に挑戦したいときも、メニューを見ながら選べば安心です。

コーヒーに合う、バターの効いたパン

八十館の人気メニューが「ピザワッサン」。クロワッサンにピザ風のトッピングをして焼き上げたものです。今回はウインナーのトッピングも追加しました。

ソーセージをトッピングした、半分にカットされたピザワッサン
ピザワッサン ソーセージトッピング

「クロワッサンにピザ?」と思うかも知れませんが、バターとピザの風味が絶妙にマッチしています。生地をかじると、サクサクと小気味のいい音が聞こえてきます。

お好みでタバスコとレモスコ(レモンの果汁と皮、酢やトウガラシなどをブレンドした調味料)をかけられます。

もちろんタバスコにも合いますが、レモスコをかけるとさっぱりした辛さに仕上がりに。

丁寧な接客

店内にはWi-fiもあり、お代わりは200円引き。ゆっくり過ごすにはもってこいのカフェです。

八十館で魅力に感じたのはコーヒーや軽食だけでなく、店長のお人柄。それぞれの席に細やかに気を配っていて、時にはお客さんとの会話も弾んでいます。

店を出たお客さんの忘れ物に気付いたときは、店長が駅まで届けに行っていました。一人ひとりのお客さんを大事にしていることが伝わってきます。

実は私もすでに2回ほどお邪魔しているのですが、すでに顔を覚えてくれていました。

お店の中でも、常連さんらしき人をちらほら見かけます。八十館をサードプレイスとして利用されている方もいるかもしれませんね。

今回は北朝霞駅前のカフェ・八十館を紹介しました。

気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてください!